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The FellowSHIP project
水素ステーション 2010年までに標準仕様
File No.106
日 付:2008年7月5日 日本経済新聞社
用 途:燃料電池自動車、水素自動車
種 類:水素ステーション
内 容:15年には商用水素ステーションの設置
<ニュースを読む>
トヨタ自動車や新日本石油が参加する燃料電池の普及団体「燃料電池実用化推進協議会」は4日、2010年までに燃料電池車に水素を補給する水素ステーションの標準仕様を決めると発表した。
水素の充てん圧力や充てん方法を業界で標準化し、商用化に弾みをつける。15年には商用水素ステーションの設置に乗り出し、燃料電池車の普及を後押しする。
同計画はトヨタやホンダなどの自動車メーカーや、新日石や東京ガスなど、協議会の中で燃料電池車の事業化に携わる12社が策定した。自動車各社が開発を進めている燃料電池車は水素の充てん圧力にばらつきがある。今後、12社を中心に充てん圧力や充てん方法の標準仕様を定め、共通の設備で水素を補給できるようにする。ステーションの事業化に向け、低コストの設備の開発なども進める
JHFCプロジェクトでは、首都圏、中部地区、関西地区に11基の水素ステーションと1基の液体水素製造設備を整備し実証試験を行っています。
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イタリアに燃料電池バスを輸出する中国
従来の「エンジンとガソリンタンク」に代わり、「燃料電池と水素ボンベ」を搭載した、新世代燃料電池バス「神力一号」が5日、上海で初めて公開された。
上海神力科技有限公司の開発したこのゼロエミッション水素バスは、数ヵ月後にイタリアのラツィオ州の公共バス会社に納入され、中国で初めて海外に輸出される燃料電池自動車となる。
青い車体の「神力一号」は、外観から内装にいたるまで普通の公共バスと同じで、最高時速は95キロ、18秒で時速50キロまで加速し、水素満タンで300キロ以上走行、かつ車内の騒音は、65デシベル以下を保つことができる。
上海神力科技有限公司は、今回から車両と燃料電池システムの両方の設計を実施することにより、生産コストを1/3に下げただけでなく、車両の"走行性"と"耐久性"と安全性などを最適化することができた。燃料電池の寿命は、 5万キロメートルから10万キロメートルに引き上げた。
「神力一号」は、今年11月に上海で開催される『チャレンジ・ビバンダム 2007』に世界を代表するエコカーとして参加する。
上海神力科技有限公司は、 2008年北京オリンピックに、 22台の燃料電池車と 5台の燃料電池バスを提供する。国産の燃料電池車両が、オリンピック村の送迎を任務とすることになる。
上海神力科技有限公司と清華大学の合作、"清能一号"燃料電池バス試験車両は、累計2000時間近く運行し走行距離は、45000キロメートルに達した。世界で最も運行時間の長い燃料電池バスの一つである。
Resource:上海科普
http://www.shkp.org.cn/kjxw/jtkj/2007-09-06/1189059666d26309.shtml
人民日報日本語版の記事も参考にしました。「神力一号」は、「ふしぎなちから いちごう」と読みます。
上海神力科技有限公司のHP
http://www.sl-power.com/index.htm
『チャレンジ ビバンダム 2007』(先進環境技術車展)
Challenge Bibendum 2007 http://www.challengebibendum.com/












