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January 2004

2004.01.28

PEFC

 File No.2
 日  付:2004年1月27日日本経済新聞社
 用  途:家庭用燃料電池
 型  式:固体高分子電解質型(PEFC) 
 燃  料:都市ガス(メタン)
 製  造:東京ガス株式会社 松下電器産業株式会社
       荏原バラード株式会社
 開発内容:1㌔㍗級燃料電池スタックの耐久性を
        1万時間以上にすることに成功した。
 実用化年:2005年1月-3月の販売開始予定 
 
 <ニュースを読む>        
 バラード社は、PEFCのリーディングカンパニーです。
 ライセンス契約の締結という、オポチュニティーを持ち
 独創的技術開発を進めた結果、世界的にみても最高水準
 の製品を完成することができたのですね。普及のカギは、
 家庭用燃料電池の仕組みの図に、矢印を一本追加して、
 電力会社と家庭との電気の流れを、双方向にする事です。

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2004.01.27

DMFC

 File No.1
 日  付:2004年1月26日日本経済新聞社
 用  途:携帯機器用燃料電池
 型  式:直接メタノール型(DMFC) 
 燃  料:メタノール
 製  造:株式会社富士通研究所
 開発内容:固体高分子電解質膜の材料に
      新しい有機高分子を採用した。  
 実用化年:2005年の予定 
 
 <ニュースを読む>        
 DMFC開発のトップランナーは、国立ロスアラモス研究所です。
 DMFCは、マイクロ燃料電池として、携帯電話、PDAで使われ
 ているリチウムイオン電池に代わる性能を持っています。
 この記事は、一回の充電(カートリッジ)でノートパソコンを10
 時間以上動かす事ができる、高分子材料の開発に成功した
 という事ですね。

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