« PEFC | Main | バイオ燃料電池 »

2004.10.01

PEFC

 File No.28
 日  付:2004年9月29日日本経済新聞社
 用  途:自動車用燃料電池
 型  式:固体高分子型燃料電池
 燃  料:水素
 製  造:旭硝子株式会社
 開発内容:デュポン社の燃料電池用電解質膜ナフィオン(r)に
比べて5倍以上の耐久性を持つ電解質膜を開発 しました。

 <ニュースを読む>
 旭硝子は、食塩電解用イオン交換膜フレミオン(r)の実績を
ベースにMEA用高分子電解質膜の研究開発に取り組んで
きました。新開発の電解質膜は、フッ素系プロトン導電性
ポリマーコンポジットであり120℃、湿度50%の条件において
世界で初めて2,000時間以上の連続運転を可能としました。
耐熱性、導電性、耐久性に優れた、新しい構造のコンポジット
は、世界トップレベルのMEA性能を実現しているそうです。

|

« PEFC | Main | バイオ燃料電池 »

3.PEFC」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference PEFC:

« PEFC | Main | バイオ燃料電池 »