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2007.02.06

第3回 国際水素・燃料電池展 

EC
http://www.fcexpo.jp/fc/jp/
会 期:2007年2月7日(水)~9日(金)
会 場:東京ビッグサイト
【NHKニュース】燃料電池の最新製品の展示会

水素と酸素を反応させて電気や熱を取り出す燃料電池は、有害なガスなどを発生しないため、次世代のエネルギーとして期待が高まっています。東京・有明で始まった展示会は、国内外から電機メーカーや自動車メーカーなどおよそ500社が参加し、これまでで最大規模となっています。このうち、大手電機メーカーは、新たに開発した水とアルミニウムから水素を発生させて発電する小型の燃料電池を展示し、安定して高い出力が得られることやアルミの廃材をリサイクルできることを紹介しています。また、携帯用ゲーム機や携帯電話の燃料電池に水素を供給する小型のカートリッジや、時速80キロで走ることができる燃料電池バイクなども展示され、燃料電池の最新の製品や技術を見ることができるようになっています。出展したメーカーの研究者は「コスト面などの課題を一つ一つ克服して、少しでも早く一般の方に燃料電池を使った製品を届けたい」と話していました。

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